株式会社ミセスリビング 住育の家

とお悩みの工務店・リフォーム会社さまへ・・・

住育の家づくりの視点だと、

お客さまに満足いただけないのは、決して、工務店さんやリフォーム会社さんの
施工スキルが足りないからではないと思います。

少し立ち位置と視点を変えて家づくりに取り組めば、
お客さまに満足いただける提案を提供することができると思います。

その際には、今お持ちの施工スキルや、家づくりへの熱い思いは無駄になることなく
役に立つことと思います。

ミセスリビング会長の宇津崎光代です。

私はこれまで、昔のお母ちゃんの目線で40年間住宅づくりに携わってきました。

私の今は亡き夫は、工務店の社長でした。

その夫の手伝いで最初に建築現場に足を運んだのですが、そこで目にしたことは、お客さまのためにと一生懸命家を建てたのに、「お客さまが喜んでいない」「感謝されていない」「幸せを感じていない」という現状でした。

『施工側とお客さまがお互い、こんな不幸なことになるのはなぜなのか?』

それを考え続け、ずっと追求し続けてわかったことが、
家の間取りで、家族が幸せに暮らせていないという問題でした。

その問題を改善すべく生まれたのが、40年かけて完成した『住育の家』です。

私自身が45年前、小学校の教師をして家庭訪問などで子供のお家を訪問したときも、
家の間取りが家族のコミュニケーションに影響していることを痛感しました。

そんな私の40年の住育の家づくりの視点を6ヶ月間でマスターするのが
「住育の家」施工取扱経営講座です。

以下をお読みになれば、
この「住育の家」施工取扱経営講座が、なぜ、
優秀で、熱い思いを持った工務店さん、リフォーム会社さんのお役に立てるか?
がおわかりいただけると思います。

「一人でも多くの家族に幸せになってもらいたい!」それを家づくりでサポートする工務店さん、リフォーム会社さんにも幸せな暮らしを実感して欲しい!!
それが私の思いです。

まずは、御社の明るい未来のために、どうぞ最後までお読みいただければと思います。

お客さまに振り回されていませんか?

『お客さまに喜んでいただける家づくりをしたい』・・・そう考えて、
できる限りお客さんの要望に応えてあげたいと思うが・・・

お客さまの要望は、

それで、お客さまの言う通りに大きな家、豪華な家の設計プランニングを提案する。
でも、「ああしたい」、「こうしたい」と次々に言われて振り回されています。

夜10時、11時まで掛かって設計図面を変更して作業され、
提出したのに、お客さまは喜んでいない、納得されていない。

何回もエンドレスで図面をやり直しさせられる。・・・何でなんだ?

お客さまに言われたことにそのまま応えてませんか?

なぜそんなことになったのでしょうか?

お客さまは、まず「大きい家が良い」とおっしゃいますよね。

それも家族全員が。

みなさん、そう言われます。

そしてお客さまは、「豪華なキッチン、オシャレな家具が良い」とおっしゃいますよね。

例えば、モデルハウス・ショールームに行けば
高いものが欲しくなる仕掛けになってる所もありますよね。

モデルハウス・ショールームには色んなモノが置いてあるので、
ワンランク上のモノが欲しくなるのは当たり前です。

提案する度に「それが良い」「あんなのが良い」と言われます。

また、奥さんと旦那さんとでは見ているところや要望が違いますよね。

旦那さんは、構造がどうとか、サッシをこうした窓にしたいとか、ハード面とか、見えることを大事にされることが多いです。

でも奥さんは、構造なんかはあまり興味が無くて、「ここは掃除どうするの?」とか、お湯は出るの?とか生活・暮らしが楽になるようなソフト面を考えられるのです。

工務店の奥さまからもこんな声を聞くことがあります。

「うちの旦那はモノばっかり売っている。お客さんをショールームに連れて行ってワンランク上のキッチンとかを奨めているけど、キッチンなんて置き式キッチンでもできるのに・・・」

だいたい、高価なキッチン入れたからっておいしい料理ができるわけではないですよね?

お客さまは、建築や住宅に関して、基本的には良くご存知ありません。
商品の知識もありませんし、図面も読めません。

モデルハウスで見てきたこととか、インテリア雑誌を見て「キッチンはこれが良い」とか商品にばかり夢中になられています。有名建築家やデザイナーを起用していることに憧れを抱いたり。

そんなお客さまのおっしゃることにただ応えているだけで、
果たして『お客さまの本当の欲しいこと』を提供できるのでしょうか?

お客さまは、建築や住宅設計には素人ですが、
今、でき上がったモノに対して『幸せかどうか?』に対しては敏感になられています。

なぜなら、お客さまは潜在的には『本当に欲しいこと』を知っているからです。

お客さまが『本当に欲しいこと』はモノではありません

お客さまの口から聞こえてくる言葉は『表面上の欲しいモノ』です。
お客さまが『本当に欲しいこと』はモノではなく、違うところにあります。

例えば、洋服を買いにいくときってどんなときでしょうか?

それぞれに、そのシーンにいる自分をよりもり立てるために、幸せになるために
服を選ぶのではないでしょうか?

決して服そのものが欲しいのではないと思います。服は幸せになる手段です。
住宅、家づくりもそれと同じことだと思います。

何回も提案したり、設計図面をエンドレスで書き直ししなければならない理由は、
お客さまに言われたことをう呑みにして、それにそのまま応えていたからです。

お客さまは、家づくりに関しては素人なので、「違う!」「違う!!」とそのときの気分で言いたいことを言われます。そして、工務店さんも言うことを聞いて振り回されています。

お客さまが『本当に欲しいこと』を見極めることができたら、
お客さまも工務店さんも、もっと豊かになるはずだと思います。

その『お客さまの本当に欲しいことを見極める』のが住育の家づくりの仕事です。

では、お客さまが『本当に欲しいこと』とはなんでしょうか?

まずは、実際に住育の家を建てて住まれている工務店さんの
ビフォー・アフターをご覧ください。

そこにお客さまが『本当に欲しいこと』が詰まっています。

工務店さんたちの住んでみて初めて気づいた
『お客さまが本当に欲しかったこと』

モノが片付くようになってイライラから優しいご主人に

神奈川県 Kさま リフォーム会社

家族のビフォーは?・・・

家にモノがちらかってて、ご主人はイライラしていました。奥さんやお子さんにあたってしまうこともあり、優しくできないときがありました。    ご主人にとっては帰りたくない家だったようです。

元の家はこんな状態でした・・・

間取りは良いのに、モノが無駄に多くてそこら中に溢れている状態(満員電車のよう)でした。子供の服など、人からのもらい物を断ることができずに、どんどんたまる一方でした。たまっているのに『いつか使うかも?」と思いながらずっと捨てれないでいました。いらないモノが無駄にあるとやっぱり家の運気も落ちるものです。

家族各々が、好きなところに好きなモノを置いていました。洋服がいっぱいあったり、キッチンに何でこんなに本があるの?といった状況です。モノの指定席がないので散らかりやすく片付けにくい状態になっていました。どう片付けたら良いか?わからなくてパニック状態。

テレビが高いところにあるので、お子さんが首を上に向けてテレビを観ていました。これでは、絶対目が悪くなります。

キッチンは、対面キッチンじゃないのでお母さんが背中向けて料理していました。キッチンの前のテーブル(カウンター)が高いので、子供はよじ上って食事をしていました。テーブル(カウンター)には家族全員座る場所がありませんでした。

家事にも優しくなく、洗濯機が1階にあって、2階まで階段で上がってベランダの入り口をまたいで洗濯物を干していました。紺屋の白袴で、プロなのにリフォームしたくでも「どうして良いか分からない」「住育のお母ちゃんにお願いしよう!」

家族のアフターは?・・・

家族団らんの時間が増え、ダイニングで丸い昔のちゃぶ台で家族そろって会話しながら食事をしています。 ご主人が家に帰りたくなる家になったそうです。

家事も、キッチンの洗濯機からサンルームへすぐに干せるので
2階に上がらなくてすむようになりました。

そして何と、ご主人が洗濯物を干すようになって、
奥さんは洗濯物を干してもらえるのが嬉しくてお礼に愛妻弁当を作られたり。

暮らし方が変わり、家族全員の生活習慣が変わる!!

夫婦関係が変わり、ありがとうの言える家族になりました。
「今日も洗濯物干してくれてありがとう」
「明日も洗濯頑張るよ」
「今日もお弁当ありがとう」
お互いにありがとう、ありがとうが増えました。

ご主人はお子さんにも優しくなりました。
本来の優しいご主人に戻ったんだと思います。笑顔が素敵なご主人です。

家族が集まれるようになるとお子さんがお父さんに人生相談を

岩手県 Iさま 工務店

家族のビフォーは?・・・

ご主人は、毎日お仕事やJCの活動に、PTAに、消防団に…といろいろ一生懸命でした。朝早くから働いて、帰るのも遅かったそうです。それも全て家族のために一生懸命頑張っていたのですが。

でも、家に帰ると家族の会話がストップされ、なくなり、家が面白くない!帰りたくない家になっていました。それで、誘われたらそのまま飲みに行ったりして一層家族との時間が少なくなって大きな溝ができていました。

家では、家族が時間差でご飯を食べていました。ご主人が帰ってきたら家族はみんな2階に上がてしまって散り散りバラバラに。

奥さんとの会話もあまり無くて、お子さんは、「お父さんうっとうしい!」という感じでした。お子さんたちもそれぞれ学校の方でも問題を抱えていたそうです。その当時は、お子さんたちが大学に行くなんて考えてなかったそうです。

元の家はこんな状態でした・・・

100坪の大きな家で、真ん中に広い旅館のような廊下があって、ふすまがあって、部屋が分断されていました。部屋数の多い家で、家族がどこにいるかわからないお家でした。

1階が店舗で 2階が住宅だったのですが、キッチン・ダイニングとトイレとお風呂は1回にありました。

家族が上がったり降りたり大変で、靴を履かないと2階に上がれない状態でした。おばあちゃんは上がったり降りたり大変なので1階のダイニングの隅っこで寝ていました。

家族のアフターは?・・・

住育の家を新築すると100坪から20坪の家になりました。家族みんなの気配が分かるお家になりました。家族がリビングに集まるので、コミュニケーションを自然に取れるようになりました。

ご主人が帰るのが早くなって、最初は「なんでこんな早くにお父さんいるの?」って感じでしたが、ご主人は以前より家族と一緒に行動をとることが多くなりました。

奥さんは家事が半分の時間ででき、機嫌が良くなりました。夫婦で ハグしたり、本人はリハビリ中とのことですが、夫婦関係もラブラブ状態です。

そして、お父さんのことをうっとうしがっていたお子さんたち二人が、何と大学に進学され、ご主人に人生の話を相談するようになりました。お父さんが尊敬する人になったようです。

奥さんが気にいる家はご夫婦の仲もラブラブに

三重県 Oさま 工務店

家族のビフォーは?・・・

夫婦仲が悪いというか、夫婦で会話がありませんでした。

家族がどこにいるかわからない。ご飯食べたらすぐ2階に行かなければならないような雰囲気がありました。

家にいたくない、ご飯を作りたくない、浪費をしてしまう!そんな日々だったそうです。

ご主人は工務店(某ハウスメーカーの代理店)の社長で、奥さんはインテリアの会社をやっており、会社も別、休みの日も別々にとるような生活でした。

元の家はこんな状態でした・・・

ご主人が、ハウスメーカーのモデルハウスに惚れて、そのまんま忠実に建てた大きなモデルハウスそのままのお家でした。

ご夫婦とご主人のご両親と同居の二世帯住宅で、真ん中に階段があったり、間取りや使い勝手の悪いお家で、奥さんが全然気にいらなかったそうです。

家族のアフターは?・・・

そうして、別の場所に「住育の家」を建てました。

すると、夫婦関係がラブラブに変わっていたのです。お正月に二人そろって遊びに来られたときは正直ビックリしました。

ピザの釜を作ってピザを焼いたり、春巻きを作ったり、趣味や料理を楽しまれるようになりました。

でも、元の家に戻るとまた夫婦の会話が無くなるそうです。家ってこんなに家族の関係性に影響するなんて。面白いですね。

これらは、住育の家に共感いただいた工務店さん、リフォーム会社さんが実際にご自宅を建てたり、リフォームして、実際に住んでみて気づいた変化をお聞きした実話です。

このように、家が変わることによってこんなに家族の暮らしや生活習慣、家族関係が変わるのです。

家の影響で家族が幸せに暮らせていない現状を、
私はこれまでの40年間の住宅づくりでたくさんみてきました。

それを何とかしたい、少しでもご家族で幸せな暮らしをおくって欲しい。
それが「住育の家」住まいづくりでした。

家づくりとは、本当は家族の幸せづくりなのです。

なのに、そのご家族を見ないで家にフォーカスしている。
モノばかりフォーカスしている。

言って見れば単なる箱を作ってしまっていたのかもしれません。
箱とは?=その家族の暮らし方を考えてられていないただのモノのことです。

お客さまは家というモノが欲しかったのではなく、
家族が仲良く幸せに暮らすことが欲しかったのではないでしょうか?

お客さまの「本当に欲しいこと」をわかるようになるために

家族が自然にコミュニケーションを取れる家を設計するためにも、
お客さまの『本当に欲しいこと』を見極める必要があります。

それをできなければ お客さまの『本当に欲しいこと』はわかりません。

そのためには、家をを建てる人が、ご自身の生活で、暮らしの問題点に気づき、理想の暮らしを体験してみなければわかりません。「住育の家の良さは住んでみないとわからない」住育の家にお住まいになっているみなさんそうおっしゃいます。

自分の暮しの問題点を知ることで、理想の暮らしがはじめてわかる

ご自身のことを振り返ってみれば、暮らしの問題点に気づくはずです。

自分が家族のためにと頑張っていることが、
もしかして家族の幸せのためになっていなかったかもしれません。

自分は家族のために毎晩遅くまで頑張っているんだから、
「家ではもっと敬ってよ」「優しくしてよ」・・・その気持ちは良くわかります。

でも、本当は、家族が望んでいるのは
夜遅くまで頑張ってくれることではないのかもしれません。

奥さんやお子さんが、今、何に一生懸命になっているか?、何に悩んでいるか?
家族とお話ししたことありますか?

家族が欲しているのは、実は『お父さんとの時間』なのではないでしょうか?

家族と自然にコミュニケーションをとれる。そんな家に毎日「早く帰りたい!」と思う。
それが本当の幸せなのではないでしょうか?

まずご主人のあなたが幸せになることで、はじめて理想の暮らしが見えてくるものです。

それが「住育の家」なのです。

その住育の家づくりをできるようになるためにはプロとして以下のような視点が必要です。

その視点が身に付くセミナーが「住育の家」施工取扱経営講座です。

  1. 「住育の家」ガイダンス
  2. 「住育の家づくり」ブックの活用術:自分の家・家族を振り返る
    1. 夢マップ
    2. 日常の不便に気づく
    3. 幸せな暮らし方に気づく
  3. 自分の家のリフォームの企画書づくり
  4. 実践編:自分の家のゾーニングと間取りプランニングに落とし込む
  5. 受講生のみんなの前でマイホームのプレゼンテーション
  6. ご自身のお客さまの実際の事例にプレゼンテーションを行う

「住育の家」施工取扱経営講座を修了すると?

※”住育検定”アドバイザーはミセスリビングの登録商標です。
※”住育の家”はミセスリビングの登録商標です。

「住育の家」施工取扱経営講座のカリキュラムを体験した後に
あなたの視点、気づきはどれだけ変化しているでしょうか?

さあ、あなたも「住育の家」施工取扱経営講座で家族の幸せを導く
「住育の家」づくりをしてみませんか?

東京 第1期

日時第1講:2013年10月17日(木)
第2講:2013年11月12日(火)
第3講:2014年1月22日(水)
第4講:2014年2月19日(水)
第5講:2014年3月19日(水)
第6講:2014年4月16日(水)

※ 第1期 の受付は終了しております。

第2期 開催スケジュール 「住育の家」マスターズコース

日時第1講:2014年7月17日(木) 10:30 〜 18:00
第2講:2014年8月20日(水) 10:30 〜 18:00
第3講:2014年9月24日(水) 10:30 〜 18:00
第4講:2014年10月20日(月) 10:30 〜 18:00
第5講:2014年11月19日(水) 10:30 〜 18:00
第6講:2014年12月19日(金) 10:30 〜 18:00
会場東京都内某所 品川駅徒歩5分の場所です。(会場はお申し込みの方にお知らせいたします。)

※ 各日、終了時間が前後することがあります。ご了承ください。
※ 各日、セミナー終了後に懇親会を予定しております。(18:00〜 実費:5,000円程度、自由参加)
※ 規定人数に達しなかった場合は、中止および日程を変更することがございます。あらかじめご了承ください。

「住育の家」施工取扱経営講座 受講費用

¥600,000(税別)

「住育の家」施工取扱経営講座は、私たちミセスリビングがこれまでに培ってきたもの全てをつぎ込んだ自信を持っておすすめできるカリキュラムとなっております。

この講座の受講費用は60万円となっておりますが、今後のお仕事の視点、住まいづくりが劇的に変化するであろうことを考えると、この金額には変えがたいものを持って帰っていただけることと思います。

株式会社ミセスリビング お問い合わせ

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電話 075-705-0707

FAX 075-705-0808

※ 「ホームページを見た」と言っていただけるとスムーズです。

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